
H21.7月現在、5歳6ヶ月。 体重、約2キロ。
ペレット(朝と夜の2回)と牧草(チモシー食べ放題)と水(飲み放題)。
1ヶ月に1〜2回くらい、小松菜・にんじん・バナナ・リンゴを与えます。
いつも与えているペレット(ニッパイのヘルシープレミアム シニア用)
600g550円くらいと、他より高いけど、低カロリー&高繊維で肥満への配慮。食物繊維でヘアーボールの排除を促進。乳酸菌配合で、消化器系機能を活性化。私が知っている範囲では、千葉市長沼町にある、ロイヤルホームセンターのペット館が一番安いと思う。
いつも与えている牧草(ハイペットのパスチャーチモシー)
私が知っている範囲では、千葉市長沼町にある、ロイヤルホームセンターのペット館が一番安いと思う。450g380円くらい。セール時は、300円以下の時もある。

ウサ手術(子宮・卵巣疾患による全摘出手術。+乳ガンによる腫瘍摘出手術)
さいとうラビットクリニックの紹介で、東京駒込にある、みわエキゾチック動物病院へ。緊急手術をして頂け、元気になりました。緊急手術料金は、入院代等、全て込みで約15万円。ウサの為なら、お金に糸目はつけません。乳ガンは、早期で非常に小さかったのですが、病理検査では、リンパ節に転移しているようです。マージンギリギリに大きめに腫瘍を切って頂いたので、再発がないよう祈るだけです。ウサギは、自然界の中では食われる存在で非常に弱い立場のため、少しくらいの事では、叫びませんし、元気な偽りの姿を見せ続けます。そんな中、いち早く体調不良に気づいたのは、血尿を発見出来た事でした。元々、元気なウサギの尿は、黄色っぽい色をしているようですが、あきらかに下記のような赤茶色。写真に撮った物は、その中でも明らかに血が混ざっております。この頃から、だんだん食欲もなくなってきたので、それから3週間後に、緊急手術となります。ウサギは、小さい動物なので、少しの出血でも、それが何日か続くと、すぐ貧血になってしまいます。貧血になると、手術を行えない場合が多い。ウサギは、麻酔にとても弱い動物です。貧血だと、全身麻酔から覚めないで亡くなる子も現実にいるみたいです。最終的には、ウサギへの治療の高い技術と知識を持つ先生を早く探す事です。私は、東京にある「さいとうラビットクリニック」「みわエキゾチック動物病院」を信頼しています。



お世話になった、東京駒込にある「みわエキゾチック動物病院」
自宅から、東関東、首都高経由で約1時間30分・・・・。マツダのコールセンターへ電話して、私のプレマシーにウサギを同乗させるのだが、一番振動の少ない所はどこか?等、教えて頂いた。少しでも、ウサの負担を減らしたかったから・・・。



手術後は、縫合した所をかみ切らないよう、2週間ほどカラーを付けました。


僕のベッドの布団の上で。

カメラ目線してくれて、ありがとう

ベッドの下も、有効活用。クッションに、しがみつき・・・・。何やら腰を振ってます。
なんと、クッションを、男の子のウサだと思っているようです(^_^;)

暑くて暑くて・・・・(人間は)
けれど、ウサには暑い思いをさせないため、一日中、クーラー(28度ドライにセット)を付けた部屋にいます。
だら〜んと、ジュータンの上でしていますが、じつは、この上にエアコンがあって、冷風がここに落ちてくるのです。
だから、気持ちよさそうでしょ??
ウサギは、一年の中で「夏」が一番危ない。
5年も一緒にいると、わかってきました。
30度を指す部屋や外にいる事を考えては絶対ダメ。
夏は、22〜28度で。
夜寝る時、ある程度、外が涼しくなります。
ずっとクーラーを付けておくわけにもいかないので、窓を開けて26度くらいの気温なら、クーラーを消して寝る。ただし、朝、目が覚めた時=人間が暑さを感じで目が覚める。は既に部屋の中が30度の時が多い。それでは、既に遅い。この事が原因でウサ4歳の夏に、脱水症状を起こし、目が左右にビックリしたように動き続け、抱っこしたら驚く程に体重が軽くなってました。生死をさまよいました。その時は、ウサ初めての体調不良。突然の出来事だったので、行きつけの動物病院もありませんでしたので、職場がある八街市内の動物病院へウサギを見てくれるか、何件か電話して現在の症状をお伝えし、その中の動物病院で見せて大丈夫だと実感したのが、榎戸にある「なかやま動物病院」ここで、解熱剤を注射して頂いてから、1日くらいで元気になりました。先生の判断が良かった。よく調べると、ウサギを見れると紹介している病院でも、ほとんど、犬や猫ばかり見ているので、ウサギの性質が全く理解していないお医者さんが多いとの事で心配でした。例えば、ウサギの骨は、とても弱いので、抱き方一つで骨が折れてしまったなど。。。。考えただけでも怖いです。ウサギを飼われている方で、聞きたい事、心配している事などあれば、もし私で宜しければ、何か手助け出来れば幸いです。その時、その時のウサギの症状に対して、こうして良くなった等、色々あると思います。その時だけで終わらせてしまうのではなく、その時に必ずメモをしておく事です。また、いつか同じような症状が必ず出ます。その時に、どうすれば良かったかな?と案外忘れてしまうものです。水を全く飲まない時は、ポカリを水の代わりに与える等、昨年参考になった事は今年もきっと役に立つだろうと実感しています。

